• DELFINO社、朝日電子工業株式会社の工場視察

    Date: 2019.10.18 | Category: 未分類 | Response: 0

    2019年10月8~10日に弊社の中国提携企業である「DELFINO社」と、グループ会社の「朝日電子工業株式会社」の工場視察に行ってまいりました。

    上海DELFINO社が推進する「スマートカプセルトイ事業」=いわゆる「スマートガチャポン」は、キャッシュレス決済で商品を購入できるカプセルトイの自動販売機で、操作用タッチパネル及び、QR決済端末を備えており、弊社はパートナー企業として、中国・日本におけるスマートカプセルトイ事業の展開をサポートしています。


    ■スマートガチャ製造の様子


    ■スマートガチャ実機


    ■スマートガチャ実機

    その他、各地に設置されたチャージスポットでバッテリーがレンタルできる「SMACHA」の製造過程や、ディズニーポップコーンの製造工場の視察を行いました。


    ■スマートチャージ「SmaCha」実機イメージ

     

    また、弊社グループ会社の朝日電子工業株式会社の半導体熱恒温素子工場では、グラフェン型ナノカーボン半導体/グラフェンヒーター製品の製造工程を視察しました。


    ■グラフェンヒーター製造の様子1


    ■グラフェンヒーター製造の様子2


    ■グラフェンヒーターを使用した和室の床暖房実装例


    ■畳下に敷き詰めたグラフェンヒーター

    最も薄く、最も強靭で、最も熱伝導性・導電性に優れている素材は、床暖房をはじめ、屋根の除雪や道路の凍結防止、鉄道のレール凍結防止の導入実績もある優れた商品です。
    今後は、グラフェンを使ったスマートシティ化をはじめ、より快適な住環境の提供に尽力してまいります。


    ■ポップコーン製造の様子1

    ■ポップコーン製造の様子2


    ■ポップコーン製造の様子3

  • 中国・上海DELFINO社とチャイナ・ユニコムの戦略的パートナーシップ調印式に参席。

    Date: 2019.07.16 | Category: 未分類 | Response: 0

    2019年7月12日、中国・ザリッツカールトン北京にて行われた、「上海DELFINO社とチャイナユニコムの戦略的パートナーシップ調印式」に参席いたしました。

    今回の調印式で、弊社の中国提携企業である「DELFINO社」と、中国大手通信事業者「チャイナ・ユニコム(中国聯通)」は、アジアマーケットにおける戦略的パートナーシップを締結しました。これにより、スマートカプセルトイ事業において、中国国内のみならず日本や東南アジアへの発展が期待でき、弊社はパートナー企業として、中国・日本におけるスマートカプセルトイ事業の展開をサポートいたします。

    上海DELFINO社が推進する「スマートカプセルトイ事業」=いわゆる「スマートガチャポン」は、キャッシュレス決済で商品を購入できるカプセルトイの自動販売機で、操作用タッチパネル及び、QR 決済端末を備えています。さらにクラウド管理システムとして、リアルタイムで販売数と在庫数のデータ取得にも対応しています。

    調印式に参席した弊社代表取締役会長・清瀧は会見の中で、

    「大倉が中国で最重要投資案件の一つとして、上海DELFINO社が推進している健康スナック菓子事業とスマートカプセルトイ事業の中国市場での一層の発展を期待しております。経営チームメンバーを強く信じており、今後中国国内のみならず、日本や東南アジアマーケットへの展開も大変楽しみにしております。」とコメントいたしました。

    2019 年4 月26 日には弊社パートナー企業である、上海DELFINO 社との協力で、スマートカプセルトイ自動販売機を中国・成都の大型商業施設10 ヶ所に設置いたしました。また2019 年下半期には、日本のNFC 決済に対応したスマートカプセルトイ自動販売機を、国内約200 万台について設置交換を行う予定であり、今後ますますの事業の発展が期待されます。

    ■会見にてコメントする弊社・代表取締役会長 清瀧。

    smart gashapon

    ■上海DELFINO社が推進する「スマートガチャポン」

     

     

    【資料】

    上海DELFINO社とチャイナ・ユニコムの戦略的パートナーシップ調印式の、

    メディア報告書は下記のリンクからご確認いただけます。

     

    DELFINO/メディア報告書.pdf

     

     

  • 沖縄県内初、最大級リゾートホテル「カヌチャリゾート」の敷地内に、グラフェンLED街路灯の設置完了。

    Date: 2018.06.28 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2017年10月より、沖縄県内最大級のリゾートホテル「カヌチャリゾート」の敷地内にグラフェンLED街路灯の試験導入を行ってまいりましたが、2018年5月、同ホテルに沖縄県内初となるグラフェンLED街路灯(37ヶ所)の設置が完了致しました。

    グラフェンLED事業の詳細については、こちらのサイトをご覧ください。
    http://www.okura.co.jp/trading/led/index.html

    ■設置前

    ■グラフェンLED設置後

    ■設置前

    ■グラフェンLED設置後

  • タイ・チョンブリー県において、グラフェンLEDライトの設置工事を実施しました。

    Date: 2018.06.27 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年6月13日、
    タイ・チョンブリー県の一部区間において、グラフェンLEDライトへの交換工事が実施されました。


    交換前ナトリューム灯250W。


    グラフェンLED灯120W、1900K。


    グラフェンLED灯120W、5000K。
    (それぞれ、70m区間に、3灯のグラフェンLED街灯を設置・交換。)

     

     

  • 「モバイル決済導入事例研修会in城崎」にて、WeChatPay導入実績を紹介。

    Date: 2018.06.22 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年6月21日、兵庫県産業労働部産業振興局経済商業課主催で、「モバイル決済導入事例研修会in城崎」が開催されました。

    兵庫県では、商店街等におけるスマートフォン決済の導入などキャッシュレス対応を促進し、外国人観光客の誘客促進・消費拡大による商店街活性化を図ることを目的に、平成30年度商店街キャッシュレス対応機器等導入促進事業を展開されています。

    弊社は、城崎温泉ゆかた専門店いろは様への、導入実績企業として「WeChatPayについて」説明させていただきました。

     

    テレビ局・新聞社等のメディアの他、城崎温泉商店街の関係者をはじめ、30名以上の方々に参加していただきました。

     

     

  • 弊社よりWeChatPayを導入した店舗が、サンテレビ・ニュース番組に取り上げられました。

    Date: 2018.06.22 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年5月、弊社よりWeChatPayを導入させて頂きました、城崎温泉ゆかた専門店「いろは」様が、6月21日、サンテレビのニュース番組の取材を受けました。

    2018年6月22日/サンテレビジョン掲載記事へ。

     

  • タイにて、大手財閥傘下「センターラホテル&リゾート」と大手通信事業者グループ会社「ツリーペイ」の、ウィーチャットペイ導入に関する調印式・記者会見に参席。

    Date: 2018.02.15 | Category: 海外事業 | Response: 0

    弊社は2018年2月7日、タイ・バンコクにて行われた、タイ大手財閥セントラル・グループ傘下である「センターラホテル&リゾート」と、タイ大手通信事業者であるキャットテレコムのグループ会社「ツリーペイ」との、ウィーチャットペイサービス導入に関する合意契約調印式と記者発表会に参席いたしました。


    (写真左から)センターラ&リゾートSVP・Ronnachit Mahattanapreut博士、センターラ&リゾートCEO・Thirayuth Chirathivat氏、キャットテレコムSEVP・Dhanant Subhadrabandhu博士、弊社会長・清瀧。

    ツリーペイはタイ国内の窓口として、中国大手IT企業・テンセントが運営するSNSウィーチャットを利用した非現金決済システム・ウィーチャットペイを提供しており、センターラホテル&リゾートは、国内外で5つ星のセンターラ・グランドや4つ星のセンターラなどのホテルを運営しています。
    弊社は、両社のオブザーバーとして、ウィーチャットペイサービスの契約・導入に関わるアドバイザリー業務を行ってまいります。

    今回の調印により、センターラホテル&リゾートは、ウィーチャットペイサービスを導入し、訪タイする中国人観光客に対して、簡潔な決済サービスを提供いたします。また最新の観光・生活・社会情報などをウィーチャットから発信し、タイ国をより満喫してもらうための新たなサービスを提供することが期待されます。

    弊社は引き続き両社のサポートを行い、ウィーチャット利用者や各マーチャントに利便性の高いサービスを提供していきます。

    また今回の調印式の模様は、現地マスメディアでも取り上げられ、報道されております。

    ■掲載内容:
    「ダナン・スブハサラファン博士およびテーラユス・ジラティワット氏は調印式に参加した。この調印式はウィーチャットペイアプリケーションサービスを提供するためのもので、同サービスはセンタラホテルの宿泊代を支払いたい観光客をサポートする。スヴィチャ・ナリタ氏、プレンチャイ・チャイクァン氏、シズオ・キヨタキ氏も共に出席した。この調印式はセンタラグランド セントラルワールドで開催された。」

  • [グラフェンLEDライト]タイ・チョンブリー県にて現地調査を実施。

    Date: 2018.01.24 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年1月 タイ・チョンブリー県のテスト予定区間において、グラフェンLEDライトの現地測定調査を実施し、タイ国内の道路灯の現状等について意見交換や情報収集を行いました。

    チョブリー県はタイ東部のタイランド湾沿岸に位置し、県庁所在地チョンブリーの南部に広がる海岸線には、人気の高いビーチが並んでおり、世界中から観光客が訪れる、アジアを代表するビーチリゾートです。
    今回の現地作業に関しまして、中国・東旭社の技術責任者、チョンブリー県職員の方々、また現地警察の方々にご協力を頂き、安全に測定調査が出来ました。

    グラフェンLEDライトの導入については、今後テスト運用する照明設備の設計を進めていく予定となっております。
    引き続き、弊社のタイにおける事業展開にご期待ください。

    グラフェンLED事業の詳細については、こちらのサイトをご確認ください。

  • 中国大手のグラフェンアプリケーション提供社Tunghsu Optoelectronicがアジア5カ国の機関と協力協定を締結

    Date: 2017.12.22 | Category: 海外事業 | Response: 0

    [ 共同通信PRワイヤー ]に掲載されました。

    https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201712149092/

    2017年12月14日
    Tunghsu

    中国大手のグラフェンアプリケーション提供社Tunghsu Optoelectronicがアジア5カ国の機関と協力協定を締結

    中国大手のグラフェンアプリケーション提供社Tunghsu Optoelectronicがアジア5カ国の機関と協力協定を締結

    AsiaNet 71543 (2053)

    【北京2017年12月13日PR Newswire=共同通信JBN】Tunghsu Optoelectronicは12月12日、日本、タイ、マレーシア、インドネシアおよびモンゴルの関係機関とスマートシティーの共同建設のための協力協定を締結し、戦略的パートナーシップを構築した。一方でTunghsu Optoelectronic は、グラフェン放熱ハイパワーLEDライト(Graphene Thermolysis High Power LED Light)事業で株式会社大倉と1000万人民元を上回る独占代理店契約および販売契約を結んだ。

    「一帯一路」構想は企業により多くの戦略的機会を提供する。この契約に関わる当事者は、スマートエネルギー管理、スマートシティー管理、スマートシティー・セーフガード、スマートコミュニケーションおよびインテリジェント熱管理、インテリジェント照明、インテリジェント交通を実現するためのスマート輸送を統合するスマートシティー向けIoT運営プラットフォームを構築し、グラフェンの新技術、新エネルギー車両の広範な導入ならびにビッグデータ、クラウドコンピューティングおよびインターネットに基づくスマートシティーの建設を加速するため、開発共同体の結成を決めた。

    Tunghsu Optoelectronicは中国最大手のハイエンド・インテリジェント機器のメーカーおよびサプライヤーで、上場企業でありTunghsu Groupの子会社である。同社の事業には光電子工学ディスプレー素材の研究開発および製造、ハイエンド機器の製造およびシステム統合、グラフェンアプリケーションの産業化、新エネルギー車両の研究開発および製造、スマートシティーの建設などが含まれる。中でも、スマートシティーの建設は、グラフェンアプリケーション産業により推進される傑出した特徴を備えている。

    ソース:Tunghsu

  • アジア六カ国企業の「スマートシティ提携協議書」調印式及び、 株式会社大倉と中国・東旭光電社との「グラフェン製品独占販売契約」締結。

    Date: 2017.12.20 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2017年12月12日北京釣魚台国賓館にて、中国、日本、タイ、マレーシア、モンゴル、インドネシア六か国の大手企業各社が、「スマートシティ提携協議書」を締結しました。

    また株式会社大倉は、中国大手企業「東旭光電社」と、「グラフェン製品独占販売契約」を締結しました。

    近年、省エネ対策と環境問題は世界各国における共通の課題であり、その対処に貢献しなければなりません。

    東旭光電社のグラフェン製品は省エネルギー、環境保護、スマートシティ建設において絶大な役割を果たすと考えられており、株式会社大倉は日本を含むアジア各国において、グラフェン技術の応用、グラフェン製品の販路拡大を目指します。

     


     
    また今回の調印式の模様は、中国現地メディアでも多数取り上げられましたので、その一部をご紹介いたします。
     


     
    ※中国ニュースサイト「証券スター」掲載記事。
    http://news.stockstar.com/SS2017121200000790.shtml?from=singlemessage&isappinstalled=0

    各国の力を合わせスマートシティの実現へ 東旭光電・グラフェン製品を海外企業と初契約。

    ≪ 北京で中国、日本、タイ、マレーシア、モンゴル、インドネシア、六か国の企業が東旭光電社と「スマートシティ提携協議書」を締結。また東旭光電社のグラフェン製品について、海外独占販売契約の調印式を行う。≫

    12月12日北京釣魚台国賓館にて記者発表が行われた。中国主導の「一带一路」構想が唱えられているなか,東旭光電社は各国政府や企業と連携し、グラフェンの暖房機器、グラフェンLED照明と新エネルギーカーへの応用、さらにインターネット産業とのスマートエネルギーを集結させた、効率的な都市管理、防犯、通信などITの先端技術を一体化したスマートシティ構築のプラットフォームを目指す。