• 沖縄県内初、最大級リゾートホテル「カヌチャリゾート」の敷地内に、グラフェンLED街路灯の設置完了。

    Date: 2018.06.28 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2017年10月より、沖縄県内最大級のリゾートホテル「カヌチャリゾート」の敷地内にグラフェンLED街路灯の試験導入を行ってまいりましたが、2018年5月、同ホテルに沖縄県内初となるグラフェンLED街路灯(37ヶ所)の設置が完了致しました。

    グラフェンLED事業の詳細については、こちらのサイトをご覧ください。
    http://www.okura.co.jp/trading/led/index.html

    ■設置前

    ■グラフェンLED設置後

    ■設置前

    ■グラフェンLED設置後

  • タイ・チョンブリー県において、グラフェンLEDライトの設置工事を実施しました。

    Date: 2018.06.27 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年6月13日、
    タイ・チョンブリー県の一部区間において、グラフェンLEDライトへの交換工事が実施されました。


    交換前ナトリューム灯250W。


    グラフェンLED灯120W、1900K。


    グラフェンLED灯120W、5000K。
    (それぞれ、70m区間に、3灯のグラフェンLED街灯を設置・交換。)

     

     

  • 「モバイル決済導入事例研修会in城崎」にて、WeChatPay導入実績を紹介。

    Date: 2018.06.22 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年6月21日、兵庫県産業労働部産業振興局経済商業課主催で、「モバイル決済導入事例研修会in城崎」が開催されました。

    兵庫県では、商店街等におけるスマートフォン決済の導入などキャッシュレス対応を促進し、外国人観光客の誘客促進・消費拡大による商店街活性化を図ることを目的に、平成30年度商店街キャッシュレス対応機器等導入促進事業を展開されています。

    弊社は、城崎温泉ゆかた専門店いろは様への、導入実績企業として「WeChatPayについて」説明させていただきました。

     

    テレビ局・新聞社等のメディアの他、城崎温泉商店街の関係者をはじめ、30名以上の方々に参加していただきました。

     

     

  • 弊社よりWeChatPayを導入した店舗が、サンテレビ・ニュース番組に取り上げられました。

    Date: 2018.06.22 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年5月、弊社よりWeChatPayを導入させて頂きました、城崎温泉ゆかた専門店「いろは」様が、6月21日、サンテレビのニュース番組の取材を受けました。

    2018年6月22日/サンテレビジョン掲載記事へ。

     

  • 第1回中日L4自動運転協力会議/日中初・自動運転自動車提携プロジェクトについて

    Date: 2018.05.28 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年5月11日、中国 ザ・リッツ・カールトンホテル 深センにおいて、「第1回中日L4自動運転協力会議」が開催され、日中初の自動運転自動車提携プロジェクトが発表されました。

     

    当会議に参列した「navibook社」は、カーナビや車載カメラメーカーである中国企業「Skywooo社」が中心となり、自動運転技術による高性能自動車の実用化を目的として設立されました。会見では、「navibook社」に対し、次世代自動車の開発やロボット製造・販売を行う日本企業「株式会社ZMP」から、自動運転に関する技術を提供することが発表されました。

    弊社は日中間企業のマッチング及びプロジェクトのコンサルティング業務として、当プロジェクトに参画いたしました。
     
    自動運転技術にはさまざまなレベル基準があり、当会議で発表された「L4」は、限られた地域で高度な自動化システムにより、人間ができる操作はほとんど可能、つまり地図に描かれている区域を自動運転することが出来る技術を指します。

    「navibook社」は、2020年を目途に、「L4」レベルの高性能自動車の実用化を目指し、システムの開発を進めております。また、当会議には日本・中国・タイの企業及び政府関係者が参列しており、今後タイをはじめとする東南アジア諸国への事業展開も期待されています。
     
    会議のなかでは、「深セン自動車電子協会/秘書長 陳会軍 氏」・「タイ運輸省/次官 Surachai Tansitpong氏」・「株式会社ZMP/代表取締役社長 谷口恒氏」・「株式会社ZMP/市場マネージャー 西村明浩氏」・「弊社会長/清瀧」らがスピーチを行い、日中市場及び国際市場の現状、自動運転産業の動向、自動運転技術、自動運転の道路テストと現実応用など、広い分野について意見交換を行いました。

    ■当プロジェクト参画についてスピーチを行う弊社会長 清瀧。
     
    当プロジェクトでは、7月にnavibook社と共に中国政府関係者が来日し、株式会社ZMPの自動運転技術発表会を視察。その後11月には中国にて自動運転自動車のデモンストレーションを行う予定です。今後の展開にぜひご期待ください。

     
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    ■主な参加企業・政府関係者

    〈日本〉●株式会社ZMP●株式会社マルハン●株式会社太平洋クラブ●株式会社大倉

    〈中国〉●navibook社

    〈タイ〉●運輸省●工業省

     

    ■主な参列者
    〈日本〉
    株式会社ZMP/代表取締役社長:谷口恒 氏・市場マネージャー:西村 明浩 氏
    株式会社マルハン/代表取締役社長:韓 裕 氏
    株式会社太平洋クラブ/代表取締役社長:韓 俊 氏
    株式会社大倉/会長:清瀧 静男・顧問:岩井 博行 氏
     

    〈中国〉
    navibook社/CEO:任 毅 氏・CTO:劉 振宇 氏

     

    〈タイ〉
    運輸省次官/Surachai Tansitpong 氏
    工業省審議官/Kritsada Thinnawat 氏
    Okura(Thailand)/CEO:Pornnate Vorasadhit 氏

  • タイにて、大手財閥傘下「センターラホテル&リゾート」と大手通信事業者グループ会社「ツリーペイ」の、ウィーチャットペイ導入に関する調印式・記者会見に参席。

    Date: 2018.02.15 | Category: 海外事業 | Response: 0

    弊社は2018年2月7日、タイ・バンコクにて行われた、タイ大手財閥セントラル・グループ傘下である「センターラホテル&リゾート」と、タイ大手通信事業者であるキャットテレコムのグループ会社「ツリーペイ」との、ウィーチャットペイサービス導入に関する合意契約調印式と記者発表会に参席いたしました。


    (写真左から)センターラ&リゾートSVP・Ronnachit Mahattanapreut博士、センターラ&リゾートCEO・Thirayuth Chirathivat氏、キャットテレコムSEVP・Dhanant Subhadrabandhu博士、弊社会長・清瀧。

    ツリーペイはタイ国内の窓口として、中国大手IT企業・テンセントが運営するSNSウィーチャットを利用した非現金決済システム・ウィーチャットペイを提供しており、センターラホテル&リゾートは、国内外で5つ星のセンターラ・グランドや4つ星のセンターラなどのホテルを運営しています。
    弊社は、両社のオブザーバーとして、ウィーチャットペイサービスの契約・導入に関わるアドバイザリー業務を行ってまいります。

    今回の調印により、センターラホテル&リゾートは、ウィーチャットペイサービスを導入し、訪タイする中国人観光客に対して、簡潔な決済サービスを提供いたします。また最新の観光・生活・社会情報などをウィーチャットから発信し、タイ国をより満喫してもらうための新たなサービスを提供することが期待されます。

    弊社は引き続き両社のサポートを行い、ウィーチャット利用者や各マーチャントに利便性の高いサービスを提供していきます。

    また今回の調印式の模様は、現地マスメディアでも取り上げられ、報道されております。

    ■掲載内容:
    「ダナン・スブハサラファン博士およびテーラユス・ジラティワット氏は調印式に参加した。この調印式はウィーチャットペイアプリケーションサービスを提供するためのもので、同サービスはセンタラホテルの宿泊代を支払いたい観光客をサポートする。スヴィチャ・ナリタ氏、プレンチャイ・チャイクァン氏、シズオ・キヨタキ氏も共に出席した。この調印式はセンタラグランド セントラルワールドで開催された。」

  • [グラフェンLEDライト]タイ・チョンブリー県にて現地調査を実施。

    Date: 2018.01.24 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2018年1月 タイ・チョンブリー県のテスト予定区間において、グラフェンLEDライトの現地測定調査を実施し、タイ国内の道路灯の現状等について意見交換や情報収集を行いました。

    チョブリー県はタイ東部のタイランド湾沿岸に位置し、県庁所在地チョンブリーの南部に広がる海岸線には、人気の高いビーチが並んでおり、世界中から観光客が訪れる、アジアを代表するビーチリゾートです。
    今回の現地作業に関しまして、中国・東旭社の技術責任者、チョンブリー県職員の方々、また現地警察の方々にご協力を頂き、安全に測定調査が出来ました。

    グラフェンLEDライトの導入については、今後テスト運用する照明設備の設計を進めていく予定となっております。
    引き続き、弊社のタイにおける事業展開にご期待ください。

    グラフェンLED事業の詳細については、こちらのサイトをご確認ください。

  • 中国大手のグラフェンアプリケーション提供社Tunghsu Optoelectronicがアジア5カ国の機関と協力協定を締結

    Date: 2017.12.22 | Category: 海外事業 | Response: 0

    [ 共同通信PRワイヤー ]に掲載されました。

    https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201712149092/

    2017年12月14日
    Tunghsu

    中国大手のグラフェンアプリケーション提供社Tunghsu Optoelectronicがアジア5カ国の機関と協力協定を締結

    中国大手のグラフェンアプリケーション提供社Tunghsu Optoelectronicがアジア5カ国の機関と協力協定を締結

    AsiaNet 71543 (2053)

    【北京2017年12月13日PR Newswire=共同通信JBN】Tunghsu Optoelectronicは12月12日、日本、タイ、マレーシア、インドネシアおよびモンゴルの関係機関とスマートシティーの共同建設のための協力協定を締結し、戦略的パートナーシップを構築した。一方でTunghsu Optoelectronic は、グラフェン放熱ハイパワーLEDライト(Graphene Thermolysis High Power LED Light)事業で株式会社大倉と1000万人民元を上回る独占代理店契約および販売契約を結んだ。

    「一帯一路」構想は企業により多くの戦略的機会を提供する。この契約に関わる当事者は、スマートエネルギー管理、スマートシティー管理、スマートシティー・セーフガード、スマートコミュニケーションおよびインテリジェント熱管理、インテリジェント照明、インテリジェント交通を実現するためのスマート輸送を統合するスマートシティー向けIoT運営プラットフォームを構築し、グラフェンの新技術、新エネルギー車両の広範な導入ならびにビッグデータ、クラウドコンピューティングおよびインターネットに基づくスマートシティーの建設を加速するため、開発共同体の結成を決めた。

    Tunghsu Optoelectronicは中国最大手のハイエンド・インテリジェント機器のメーカーおよびサプライヤーで、上場企業でありTunghsu Groupの子会社である。同社の事業には光電子工学ディスプレー素材の研究開発および製造、ハイエンド機器の製造およびシステム統合、グラフェンアプリケーションの産業化、新エネルギー車両の研究開発および製造、スマートシティーの建設などが含まれる。中でも、スマートシティーの建設は、グラフェンアプリケーション産業により推進される傑出した特徴を備えている。

    ソース:Tunghsu

  • アジア六カ国企業の「スマートシティ提携協議書」調印式及び、 株式会社大倉と中国・東旭光電社との「グラフェン製品独占販売契約」締結。

    Date: 2017.12.20 | Category: 海外事業 | Response: 0

    2017年12月12日北京釣魚台国賓館にて、中国、日本、タイ、マレーシア、モンゴル、インドネシア六か国の大手企業各社が、「スマートシティ提携協議書」を締結しました。

    また株式会社大倉は、中国大手企業「東旭光電社」と、「グラフェン製品独占販売契約」を締結しました。

    近年、省エネ対策と環境問題は世界各国における共通の課題であり、その対処に貢献しなければなりません。

    東旭光電社のグラフェン製品は省エネルギー、環境保護、スマートシティ建設において絶大な役割を果たすと考えられており、株式会社大倉は日本を含むアジア各国において、グラフェン技術の応用、グラフェン製品の販路拡大を目指します。

     


     
    また今回の調印式の模様は、中国現地メディアでも多数取り上げられましたので、その一部をご紹介いたします。
     


     
    ※中国ニュースサイト「証券スター」掲載記事。
    http://news.stockstar.com/SS2017121200000790.shtml?from=singlemessage&isappinstalled=0

    各国の力を合わせスマートシティの実現へ 東旭光電・グラフェン製品を海外企業と初契約。

    ≪ 北京で中国、日本、タイ、マレーシア、モンゴル、インドネシア、六か国の企業が東旭光電社と「スマートシティ提携協議書」を締結。また東旭光電社のグラフェン製品について、海外独占販売契約の調印式を行う。≫

    12月12日北京釣魚台国賓館にて記者発表が行われた。中国主導の「一带一路」構想が唱えられているなか,東旭光電社は各国政府や企業と連携し、グラフェンの暖房機器、グラフェンLED照明と新エネルギーカーへの応用、さらにインターネット産業とのスマートエネルギーを集結させた、効率的な都市管理、防犯、通信などITの先端技術を一体化したスマートシティ構築のプラットフォームを目指す。

  • 【グラフェンLEDについて】タイ国チョンブリ県セーンスック市役所を訪問し、ナロンチャイ市長と会談

    Date: 2017.12.04 | Category: 海外事業 | Response: 0

    タイ国チョンブリ県セーンスック市役所を訪問し、ナロンチャイ市長と会談を行いました。同市は、市内全域の道路灯のLED化を検討しています。

    ナロンチャイ市長は、グラフェンライトの新しい技術に興味を示され、まずはグラフェンライトの性能を体感してもらうため、同市の一部の道路に試験導入を検討することとなりました。

    また、同市の他にタイ国プーケット県(人口約30万人)においても、テスト導入を進めていく予定です。

     

    【セーンスック市概要】

    タイの南東部に位置する。人口約4万6千人、面積約20k㎡


    (セーンスック市役所にて)

    ヒーロー・エクスペリエンス社を訪問し、ノバドンCEO・スラキアットCEO・ニィテCIO・スナタ取締役とミーティング

    ヒーロー・エクスペリエンス社は来年5月、米・マーベル社と共同でタイ国にて屋内型移動式テーマパークのオープンを予定しております。弊社は、日本人・中国人へ向けたチケットの販売や、広告宣伝に関する協力要請を受け、弊社のディズニー関連事業や決済サービス事業についても、積極的に協力・連携をはかることとなりました。今後ヒーロー・エクスペリエンス社は、タイでの事業を成功させ、将来は日本などタイ国外での興行を検討しております。

    【施設概要】
    アメリカ・マーベル社のキャラクター(スパイダーマン・アイアンマン・ハルク・キャプテンアメリカ等)を利用した3Dバーチャル型の屋内テーマパーク(移動式)を来年5月にタイでオープンを予定している。

    (ヒーローエクスペリエンス社にて)

     

    今後も弊社のタイにおける展開について、ご期待ください。