• 中国大手グループ企業・東旭集団(Tunghsu Group)と大倉の取り組みについて

    Date: 2017.06.12 | Category: 海外事業 | Tags:

    株式会社大倉(以下弊社)と、中国大手グループ企業「東旭集団(Tunghsu Group)」は、長期戦略パートナーとして、日本の先端技術を中国国内にて展開する為の、業務提携を結んでおります。

    東旭集団(Tunghsu Group)は、従業員数約18,000人、関連企業約200社・上場会社3社を含む、中国最大級のグループ企業です。
    傘下企業である「東旭光電」は、中国最大の液晶ガラス基板生産企業で、中国国内において第1位の生産規模を誇っており、グラフェンやサファイアなどに代表される新素材の開発事業なども手掛けております。
    また同じく傘下企業である、「東旭藍天新能源股份有限公司」では、新エネルギーの開発と応用および太陽光発電所の建設、運営、省エネ事業などを展開しております。アメリカ・カナダ・スペイン・インドなど、海外での太陽光発電所の開発・建設・運営及び交渉実績を持ち、中国国内においてエコ再生エネルギーの先駆者とも言われております。

    現在弊社は、日本企業と東旭集団(Tunghsu Group)を繋ぐ窓口として、日本の製造技術やエネルギー開発技術の提供、貿易商流スキームの構築、中国生産工場の新設事業などといった、日本の優れた技術を中国へ導入する為の事業を検討し、業務を遂行しております。
    今後も、弊社と東旭集団(Tunghsu Group)にて連携を図り、様々な事業を構築してまいりますので、どうぞご期待ください。