• アジア六カ国企業の「スマートシティ提携協議書」調印式及び、 株式会社大倉と中国・東旭光電社との「グラフェン製品独占販売契約」締結。

    Date: 2017.12.20 | Category: 海外事業 | Tags:

    2017年12月12日北京釣魚台国賓館にて、中国、日本、タイ、マレーシア、モンゴル、インドネシア六か国の大手企業各社が、「スマートシティ提携協議書」を締結しました。

    また株式会社大倉は、中国大手企業「東旭光電社」と、「グラフェン製品独占販売契約」を締結しました。

    近年、省エネ対策と環境問題は世界各国における共通の課題であり、その対処に貢献しなければなりません。

    東旭光電社のグラフェン製品は省エネルギー、環境保護、スマートシティ建設において絶大な役割を果たすと考えられており、株式会社大倉は日本を含むアジア各国において、グラフェン技術の応用、グラフェン製品の販路拡大を目指します。

     


     
    また今回の調印式の模様は、中国現地メディアでも多数取り上げられましたので、その一部をご紹介いたします。
     


     
    ※中国ニュースサイト「証券スター」掲載記事。
    http://news.stockstar.com/SS2017121200000790.shtml?from=singlemessage&isappinstalled=0

    各国の力を合わせスマートシティの実現へ 東旭光電・グラフェン製品を海外企業と初契約。

    ≪ 北京で中国、日本、タイ、マレーシア、モンゴル、インドネシア、六か国の企業が東旭光電社と「スマートシティ提携協議書」を締結。また東旭光電社のグラフェン製品について、海外独占販売契約の調印式を行う。≫

    12月12日北京釣魚台国賓館にて記者発表が行われた。中国主導の「一带一路」構想が唱えられているなか,東旭光電社は各国政府や企業と連携し、グラフェンの暖房機器、グラフェンLED照明と新エネルギーカーへの応用、さらにインターネット産業とのスマートエネルギーを集結させた、効率的な都市管理、防犯、通信などITの先端技術を一体化したスマートシティ構築のプラットフォームを目指す。