中国AIoTプラットフォーム「Tuya Smart」と、パートナーシップ契約を締結。

弊社は、中国のグローバルAIoTプラットフォームであるTuya Smart(※1)と正式に業務提携を結びました。

(パートナーシップ契約に調印するTuya Smartの社長 陳燎罕氏と大倉 会長 清瀧 静男)

※1 Tuyaは、Alibaba、Baidu、Haier Electronicsなどの中国の技術大手、ベテラングループとともに2014年に設立され、中国の杭州に本社を置き、深セン、香港、シリコンバレーにオフィスを構えています。家電製品をIoT化するソリューション「Tuya Smart」を提供し、全世界で1万社以上に採用されており、日本では、ソフトバンク コマース&サービスがTuya Smartの取り扱いを開始しています。全世界で10万社以上、3万個以上の商品に採用され、出荷製品数はすでに1億個を超える世界屈指のグローバル企業です。

(2019年 Tuya Global Inc.調べ)

 

(パートナーシップ契約に調印するTuya Smartの社長 陳燎罕氏と大倉 会長 清瀧 静男)

中国の杭州にて執り行われた調印式では、Tuya Smartの共同設立者兼社長の陳燎罕氏、Tuya Smartユーラシア地域の統括マネージャー俞菲氏、Tuya Smart Japanのマネージャー安岡浩氏、及び大倉の代表取締役会長 清瀧静男が署名式に出席し、パートナーシップ契約に調印しました。

 

今回のパートナーシップ契約により、弊社が取り扱う全住宅の機能として、Tuya Smartが提供するスマート家電及びスマートホームの機能を標準仕様として販売をおこなう予定です。また、リフォームやリノベーションといった施工についても対応可能となります。

弊社では、日本国内でスマート事業の展開を拡大させ、IoT及びスマートホームの普及を目指します。

(AI+IoTスマートホームのイメージ図)

11月には世界的に著名な経済誌であるForbesの中国版・Forbes Chinaにて「AIoTトップ100企業2019」に選出されており、日本国内でスマート事業の展開をさらに拡大させ、IoT及びスマートホームの普及を目指します。